ヴォクシーのスライドドアが開かない!簡単な対策と修理代は?

トヨタが販売している、ヴォクシー。スライドドアを搭載しており便利ですが、スライドドアが開かなくなったりする故障があります。
他にも、閉まらなくなったり、電動スライドドアが自動で開かなくなったり、途中で止まってしまう事もあります。
スライドドアの不具合の原因は何なのか?原因と修理代に迫ります。
 

2016年04月16日

ヴォクシーのスライドドアが開かない!ゴムが原因?不具合の修理代は


先日、妻から1本の電話が僕にありました。


「ちょっとパパ聞いて!!車のスライドドアが開あかないんだけどどうしよう?」


妻は友人の家に行こうとしていたところで、5歳の子供と一緒でした。
その際、急にスライドドアが開かなくなったそうなんです。

あいにく僕は妻と離れていたため、とりあえずディーラーに電話するよう伝えました。


そして、家に帰ってから話を聞くと、近くのトヨタのディーラーの人が来てくれたそう
なんです。
完全なスライドドアの故障です。

ちなみにヴォクシーには一応型があって、60系、70系、80系といった感じに系統が
分かれていて、私の家は初代の一番古い60系のヴォクシーになります。

雑談はさておいて、どうやら後から色々な話を妻から聞いていると、どうやら最近
スライドドアの調子が悪かったようで、スライドドアが途中で止まったり、電動スライドドア
が自動で開かなかったりと不具合があったそうです。

さらにいうと、ヴォクシーのスライドドアを開ける際に、スライドドアから異音がしたり、きしみ音まで
していたそうなんです。

しかし、日ごろから時々ディーラーを利用している為、親身になって家まできてくれたそうです。
(トヨタさん、本当にありがとうございます^^)

そして、スライドドアのモーターの線を切って手動に切り替えてくれたんです。

しかも無料です!!
(トヨタ車に乗っていれば来てくれる可能性があります。交渉して見ましょう。)

そして、僕が家に帰ってきてから、スライドドアの修理代を妻から聞くと驚きの値段が!!

なんと「7万円」もしたんです!!

さすがにこれには妻も驚いていました。


もともとうちのヴォクシーは、平成15年の6月が初年度登録ですので、13年の型落ちです。
その為、スライドドアが故障して開かなくなるのも納得ですが、まさか、そんなにお金がかかるとは・・・・。

どうやら修理には、内貼りを外したりと色々な作業がある為、このぐらいの値段になるそうです!

我が家は子供が3人おり、7万円の出費は正直でかすぎます。

しかも車もかなり古いのでスライドドアを直すのは断念。

みなさんにもスライドドアが故障して開かなくなる原因を共有したいと思い、ディーラーに確認して見ました。

すると以下の6点が故障の主な原因のようです。


「電動スライドドアのメインスイッチが切れている」

ヴォクシーでもステップワゴンでも、よっぽど古いスライドドア搭載車でなければ
ほとんどの車種でメインスイッチというものがあります。

当然トヨタのヴォクシーにもそのメインスイッチはついていて、スイッチがついている
場所は大体がハンドルの横です。

このメインスイッチが切れていると、電動スライドドアが開きません。

スイッチが切れる原因のほとんどは、運転者が間違って足などで
押してしまっているケースがほとんどで、私も以前足でスイッチを
押してしまったことがありました。

voxyswith.JPG


「ドアの部品の劣化、ゴムパッキンを含む」

車の部品は日に日に劣化していきます。特に10年以上前に作られた車は部品の劣化も顕著に表れてきます。

ゴムパッキンが主な原因で、スライドドアと車体の間のゴムのパッキンが劣化し、スライドドアと車体にパッキンが挟まり、
ドアが開かなくなってしまいます。

ゴムパッキンを取り換えることで直りますが、車全体のゴムパッキンも一緒に劣化している可能性が高いとこ事で、
全部交換となるとかなりの費用がかかります。
※対策については、後程詳しく説明します。


「チャイルドロックがかかっている」

ミニバン系は、特に子供を乗せるというコンセプトで作られているため、ほとんどの全ての車種にチャイルドロック
という機能がついています。

これは、子供が誤ってドアを開けて中から飛び出して落ちないようする赤ちゃんや、子供に優しい機能です。
しかし、この機能をあまりしない人は多くて、ロックがかかってしまうと内側からはスライドドアが開かなくなり、
外側からのみ、スライドドアが開けられるようになります。

ちなみに、スイッチはスライドドアのこの部分についています。



「モーターの故障」
電動スライドドアはモーターによって動かされています。
このモーターが故障する事で、スライドドアを動かせなくなります。

直すにはモーターを取り換えるしかありません。
ネットなどで、自分で交換をしている人もいますが、素人にはかなり
難しいそうです。


「ワイヤーが切れたり、弱くなったりする」
パワースライドドアを動かす為のワイヤーですが、これが切れたり、古くなって正常な動きができなくなってしまいます。


この3点がスライドドアが開かなくなる主な原因ですが、
よく考えると、確かにパワースライドドアは乗り手にはとても便利ですが、機械を使って動かしているので、壊れた時は
その分修理代が掛かるというデメリットもありますね。良いところもあれば、悪いところもあるという感じですね。

話は戻りますが、我が家はそんなこんなで手動に切り替えたまま車に乗っていました。

そしてさらに昨日、手動に切り替えた方のドアが開かなくなったんです。


これには妻も僕もさらに驚き!!

ついに寿命かな〜と思っていたらある事が原因だったんです。
最初はチャイルドロックかと思い、確認しましたが違いました。


それが先ほど説明した、ドアと車体の間のゴムパッキン部分が引っ掛かり開かなくなるというものだったんです。

voxysuraidodoor.JPG
これは、車が古くなると起きてくるトラブルらしいのですが、簡易的には意外と簡単に直ります。
これを直す方法は、ゴムパッキンの部分を何か細いもので、押して車の車体側の中に入れてあげるです。(下の画像です)

voxysuraidodoor.JPG
(僕はいつも、ヴォクシーのキーで押しています)


これで簡単にスライドドアは開くようになります。

もう一つのコツは、閉める時に強く閉めないという事です。

強く締めるとライドドアとの間のゴムパッキンがドアと本体に挟まりやすくなります。
ゆっくり閉めればゴムパッキンが挟まれません。

ただし、あくまでこの方法は応急処置でしかありません。
これだけの年数がたっていれば、ゴムパッキンが劣化するのは仕方がない事ですし、
遅かれ早かれ、修理は必要になってきます。

ここまでヴォクシーのスライドドアが開かなくなった時の原因と対策、修理代をまとめてみました。
正直我が家もそろそろ買い替えかな〜と妻と話をしていたところです。
だけど、家計が厳しい!!

そして、先日妻の友達とその旦那さんとご飯を食べに行った時の話です。
なんと急に、車が新しく変わっていたんです。

車を買い替えるなんて話は全く聞いていないので驚きましたが、
話を聞いていると、前に乗っていた車が予想以上にいい値段で売れたので買い替えたらしいのです。

そのサービスというのが、

「車の一括査定」というサービスです。

このサービスは、自分の今乗っている車の簡単な情報を入力するだけで、複数の買い取り業者が一括で
車の査定をしてくれます。今までは自分で買い取り店舗に行って見積もりを取っていましたが、この労力もいらないという画期的なサービスです。

しかも、入力に必要な時間はわずか、90秒!!
時間もかなり短縮してくれます。

実際私もこのサービス利用して、10年落ちのヴォクシーに、

「42万!!」の査定がつきました。

これには正直かなりテンションマックスでしたね。自分は迷うことなく車を売って
それを頭金にして、中古の年式の新しいノアを購入しました。

もちろん無料のサービスですし、金額が気に入らなければ売らなくても良いんです。

これからも壊れる心配のある車に、高額な修理代を払って今の車に乗り続けるのか??
今乗っている車の価値が下がらないうちに車を売って、次の車に乗り換えるのか??

自分の乗っている車の価値を知るだけでも、今後の人生設計の役に立つと思いますよ。

良ければ試してみてください。

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ヴォクシーのスライドドアが開かない原因や、修理代についてはこちらのブログでも違う角度から
面白い事が書いてありました。

良ければ参考にしてください^^











posted by bokusisuraidoakanai at 21:08| Comment(4) | ヴォクシースライドドア開かない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴォクシーのスライドドアが閉まらないor途中で止まる原因は?



ヴォクシーのスライドドアが閉まらない!途中で止まって困っている!

そんな方って多いと思います。

電動スライドドアはとても便利な反面、10年を超えると必ずガタがきます。

原因は様々ですが、前兆としてはスライドドアから異音がしたり、カタカタ
したり、時にはきしみ音が聞こえたりもします。

そこでここでは、

ヴォクシーの電動スライドドアが途中で止まる原因と、閉まらない原因を
私なりに調べてみたので、簡単に分かりやすく解説したいと思います。

原因@
電動スライドドアのワイヤーが切れたり、劣化している

電動スライドドアは、モーターからワイヤーが配線してあり、そのワイヤーで
スライドドアを開け閉めしています。

このワイヤーが、切れたり劣化してしまうとスライドドアが途中で止まったり、
閉まらなくなってしまいます。

ワイヤーが中で絡まっていることもあるんですよね。

原因A
モーターの故障が原因

実はヴォクシーのスライドドアに搭載されているモーターは2つあります。

これはあまり知られていないんですが、ワイヤーを引っ張る為のモーターと
スライドドアの取っ手を引いた際にフックを外すモーターです。

このモーター(品番85610−58011)はトヨタで購入すれば20000円程しますが
ネットなどだと、1000円程で購入できたりします。

ちなみに型番は、PAN14EE12AA1です。

このモーターの故障でも、トヨタに持っていくと2,3万とれれるため、意外と
自分で直す人も多いみたいです。

あまりお勧めしませんが、よければ挑戦してみてください。



詳しい動画はこちらです。


Bヒューズが飛んでいる

3つ目の原因は、電気系統のトラブルです。

これに関わってくるのが、電気系統の肝となるヒューズです。

このヒューズが何らかの原因でとんでしまうと、スライドドアが途中で止まったり、
閉まらなくなってしまいます。

でもヒューズなんてどうしてとぶの?

と思われる方もいると思います。

1番多い原因は、ルームランプをLEDに交換しようとして、ショートしてします
ケースです。

何気なく交換した際に、知らず知らずにショートしてしまっているんですね。

ですので、ルームランプを交換するときは、ドライバーの使用の仕方に注意
して交換して下さい。







ステップワゴンもスライドドアが開かなくなる?共通点は?


今やファミリーカーのほとんどに車種に搭載されている、スライドドア。

私の姉も、子供を産む前は普通のドアの車に乗っていましたが、チャイルドシート
の出し入れなどを考えると、やっぱりスライドドアの方が良いと言っていました。

そんな妊婦さんにも優しいスライドドアですが、ヴォクシーと並んで人気なのが
ステップワゴンです。

実は私は、ヴォクシーに乗る前はステップワゴンに乗っていたんですが、

それは日本車のほとんどが、モーターを使って、ワイヤーでスライドドアを
動かすという構造を採用しているからです。

色々な車種がありますが、なんだかんだ言ってステップワゴンも私は
結構好きなんですよね。

上記にステップワゴンのスライドドアが開かなくなったときに参考にして
ほしいブログを載せておきました。

よければ参考にしてください。








posted by bokusisuraidoakanai at 21:05| Comment(0) | ステップワゴン スライドドア 開かない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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